ウォーターサーバーを使うときの注意点

子供の手が届かないところに設置

ウォーターサーバーを使う時には、子供が不用意に触ることができる場所に置かないように注意してみましょう。
サーバーの中でも、卓上型のものはテーブルにも設置することができるため、背の低い子供でも届いてしまいます。手が届くことで熱湯を出してしまうと、火傷を負ってしまう心配があるので、怪我を防ぐためにも設置場所に気を付けるようにしましょう。
小さな子供がいる方は、手が届かないところに設置しておくことで、安全な形で使用することができます。また、ウォーターサーバーの中には、ロック機能を有しているものもあり、子供が熱湯を出そうとしても出すことができないようにしておくこともできるので、気になるときにはロック機能を持っているサーバーを使うとよいです。

出かけるときにも電源は切らない

旅行や出張などによりしばらく家を空ける時でも、電源を入れっぱなしにしておく必要があります。
家を空けておくと、どうしても使用している電気量がもったいなく感じてしまい、電源を切ろうか迷いが生じてしまうでしょう。ただ、電源を切ることにより、水質を維持することができず、雑菌が繁殖しやすくなってしまうのです。こうなってしまうと、帰宅してから水を飲むことはできません。
電源を入れておけば、水の温度を維持していくことができ、衛生面での心配がなくなってきます。水の中の菌が繁殖してしまうこともなくなってくるので、健康に対する不安なく安心して飲むことができるのです。
泊まりに出かけるときには、この点に注意してみましょう。